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秋といえばお月見!今年の中秋の名月はいつ? | やきとり家すみれ新宿西口

2017.09.04

こんにちは、やきとり家すみれ新宿西口店です。

 

9月でもまだまだ日中は暑い日が続きますが、それでも夕方や夜になると涼しさが感じられるようになってきました。そろそろ秋だな、とお感じになる方もいらっしゃるかと思います。さて、秋といえばお月見の季節でもあります。今回は、秋の風物詩である中秋の名月について解説します。

 

中秋の名月の由来とは?

昔から旧暦の815日に見る月を中秋の名月といって尊重する風習がありました。毎年12回か13回ある満月のちょうど真ん中にあたると考えられていた「中」秋の名月ですが、実際にはこの日が満月であったことは少なかったようです。ちょうど農作物の収穫期にあたるこの時期をお祝いするイベントでもあったようですね。

 

今年の中秋の名月はいつ

さて、旧暦の815日というのは、現在では9月の中頃から10月の頭までとバラつきがあります。中秋の名月というと9月のイベントと思われがちですが、10月になることもあるのですね。では、2017年の中秋の名月の日にちはいつなのでしょうか。計算してみると、今年は104日が中秋の名月ということになります。

 

どうしてお月見=お団子なの?

ところで、中秋の名月にはお団子を供えるという風習がありますが、どうしてお月見=お団子なのでしょうか?一説によると、かつて秋の収穫で採れた芋を月に見立てて供える習慣だったものが、今では丸い芋に似ているお団子を供えるようになったそうです。中秋の名月を芋名月と呼ぶ方もいらっしゃいますが、芋とお団子にはそのような関係があったということです。

 

秋の夜長に焼き鳥はいかがでしょう

お月様とお団子は形がよく似ていますが、焼き鳥のつくねも丸い形をしているのでお月見の季節にぴったりと思いませんか?当店でお出ししている鶏料理には山陰の銘柄鶏の大山どりを使用しております。秋の夜長にお団子を食べるのもよいですが、月を眺めながら焼き鳥というのも趣があるかも知れませんね。ぜひ当店にお越しいただいて、自慢の「ふんわりつくね」や「大山どりのそぼろご飯」といった鶏料理を召し上がっていただければと思います。

 

 

やきとり家すみれ新宿西口店は新宿駅西口から徒歩2分

和を基調としたスタイリッシュな空間で堪能する、

産地直送、鳥取県産大山どりが自慢の『焼鳥ダイニングすみれ』

お得な2H飲み放題付コースは、2980円~◎個室ございます!

最大108名様までOKの広々店内。個室席もございます。

誕生日や記念日にも使えるようなコース、座席をご用意しております。

ケーキの持ち込みも可能です。

ご家族や女性が気軽に楽しめるよう雰囲気を改革し、

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今までとまったく違う「やきとり家すみれ」に是非!

 

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やきとり家すみれ新宿西口店PR担当でした。

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